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「反日思想」歴史の真実
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政治・社会
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◆日韓併合と売国奴、李容九の絶望

『「反日思想」歴史の真実』
[著]拳骨拓史 [発行]扶桑社


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 第三次日韓協約に続き、純宗皇帝によって韓国軍隊の解散命令がくだった。

 韓国軍の解散は、高宗の譲位に反対して日本の警察官を韓国軍が殺したことや、両班制度が軍隊内にまで適用されており、規律が著しく低かったことなどが原因であったが、これに反発する義兵運動が各地で起こることになる。

 その数は少ない場合で四〇〜五〇。多い場合は数千人にも及んだという。しかし彼ら義兵の大半は、両班などの儒者や下士官などが中心であり、韓国軍の士官などはほとんど参加しなかった。

 解散に際して、日本から十分な給付金が支給されたほか、韓国軍の惨状を理解していたからである。

 義兵たちは各地で日本人を襲撃したほか、一進会会員を虐殺してまわった。資金に枯渇(こかつ)すれば、韓国人民を襲撃して盗賊のように略奪や強姦を繰り返し、韓国の民間人たちは彼ら義兵を恐れて「自警団」を組織する有様であった。
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