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真田幸村の築城・用兵術
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歴史
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真田丸普請の狙い

『真田幸村の築城・用兵術』
[著]桐野作人 [発行]学研


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 大坂方が城外出撃を否定し、大坂城での(ろう)(じよう)戦に方針を決すると、信繁は真田丸の()(しん)を始める。


 大坂城の南面が他の三面とくらべて河川や水濠がなく平坦で広いため、寄手の主力が布陣するだろうことは容易に推測できた。だから、信繁はこの方面の防御力強化が重要だと痛感して真田丸普請を建議し、認められたのだろう。


 真田丸は丸馬出しだった。()(ばた)(かげ)(のり)の『小幡由緒書』には「さなだもち口丸馬だし」と書かれている。武田流軍学の祖で『(こう)(よう)(ぐん)(かん)』の編者ともいわれる景憲が書いているから間違いないだろう。

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