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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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幸せの遺伝子−−−「ひらがな言葉」が眠れる力を引き出す!
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生き方・教養
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江戸時代に流行った「おかげ参り」

『幸せの遺伝子−−−「ひらがな言葉」が眠れる力を引き出す!』
[著]村上和雄 [発行]扶桑社


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 江戸時代に、「おかげ参り」という庶民の間で起きた伊勢参宮ブームがありました。

 一説によると、始まりは、一六一七(元和三)年ごろ。伊勢の大神宮のお札が天から降ってきて、不治の病が治ったとか思わぬ幸運を得たとかいった(うわさ)が広まり、爆発的な数の人々が伊勢をめざしたといいます。

 その後、一六五〇(慶安三)年、一七〇五(宝永二)年、一七七一(明和八)年、一八三〇(文政十三)年とほぼ六十年に一度の周期で盛り上がり、多い年には約五百万人もの人々が全国から神宮に集まりました。当時の日本の総人口は約三千万人ですから、なんと六人に一人が参詣しているわけです。
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