読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1081356
0
80時間世界一周
2
0
0
0
0
0
0
旅行
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
そもそも旅客機が飛ぶのに、どれほど費用がかかるのか?

『80時間世界一周』
[著]近兼拓史 [発行]扶桑社


読了目安時間:6分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 あの重い金属の塊が、人や荷物を満載して2万フィート上空まで舞い上がる……。普通に考えても、航空機が空を飛ぶのに、かなりのエネルギーを消費することは想像に難くない。当然運賃の多くを燃料代が占めていることになるだろう。

 実際のところ、例えば東京〜グアムの距離は約2500kmあるが、この距離を飛行するのに、ジェット燃料が18・75t(約2万4000)も必要だそうだ。

 ということは、旅客機というものは燃料1リッターで、たった104mしか飛ばない計算になる。ジェット燃料価格は約9万3200円/tなので、同航路の飛行には174・75万円の燃料費がかかる計算になる。

 同じ距離を現行のプリウスで走るなら、カタログ値燃費38km/だから、消費ガソリンは約65・8リッター。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2461文字/本文:2793文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次