読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1081375
0
80時間世界一周
2
0
0
0
0
0
0
旅行
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
春秋航空とは違う機内のニオイと音

『80時間世界一周』
[著]近兼拓史 [発行]扶桑社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 そうこうしているうちに、スタートから13時間経過。定刻通り2時35分にアエロフロート機は飛び立った。以前の定番だった特徴的なロシア製3発ジェットエンジンのツポレフ154でなく、アメリカ製のボーイング767であることに少し違和感を感じる。しかし、それ以上に乗り込んだ途端気づいたのが、春秋航空機とのニオイと音の違いだった。

 肉食の欧米人と農耕民族のアジア系人種とでは体臭が違うからか、明らかに機内のニオイが違う! これは短時間に飛行機を乗り継がなかったら気づかなかった発見だろう。変なところで東洋から西洋へ移動中であることを実感できた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1418文字/本文:1686文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次