読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
30
kiji
0
0
1081527
0
<伊達政宗と戦国時代>野心家政宗二つの疑惑
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
両者の間に旧伊達家臣が介在

『<伊達政宗と戦国時代>野心家政宗二つの疑惑』
[著]工藤章興 [発行]学研


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 政宗と秀次の関係は、天正十八年(一五九〇)、秀次が奥州()(おき)の総大将として()(こう)したときにはじまる。


 その後、政宗は京都に在住することが多かったが、居住したのは(じゆ)(らく)。秀次も同じ聚楽に住んでいた。しかも年齢的にほぼ同年輩(政宗が一歳年長)。二人の間に親しい往来があったろうことは容易に想像できる。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:746文字/本文:914文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次