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(2021/12/6 追記)

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はじめに

『スケオタあるある』
[編]スケオタあるある委員会 [漫画]緒方貴子 [発行]扶桑社


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 ソチ五輪を1年後に控え、フィギュアスケートに対する世間の関心も高まりを見せています。

 そんななか、うっかりフィギュアが好きと漏らすと、「真央ちゃんのトリプルアクセルの調子は……」「橋大輔くんって……」と、話に食いついてくる人も増えました。

 ポロッと観戦に行っていると口を滑らすと、「あなたも花、投げるの?」「チケット代っていくらぐらいするの?」などと、聞かれます。

 そんなとき、瞬時にいろいろな返答が頭をよぎりつつ、私はいつも思うのです。
「聞きたい? ねぇ、そこんとこ、本当に全部聞きたい?」って。

 そして、あいまいな笑みを浮かべつつ、無難に会話を終わらせます。

 だって、ファンがどんなに熱く切ない想いで選手を応援しているかを一口で伝えることはできないでしょう? 投げ込みの花どころかお手製のプレゼントやお手紙まで持参することや、アリーナ席に2万円×4日分つぎこむことなんて、とても共感してはもらえないでしょう? 下手に語ったらドン引きされちゃうに決まってます。

 悲しいけれど、オタであることを職場にひた隠し、家族の冷たい視線に耐え、親しい友人にすら思いのたけをぶつけられないこともあったりするのです。

 あぁ、ちょっと世間では生きにくい少数民族なの、私たちって。

 シーズンが始まると週末の飲み会にも参加したくないし、オンリザ観戦でも萌えられるし、ぼっち観戦も海外遠征も通常運転なの。

 おそらくこの思い、共有できるのはスケオタ同士だけ!と、世間様が首をかしげそうな、オタならではの「あるある」をここに集めました。

 フィギュアスケートを愛し、スケーターを応援し続けるがゆえ、世間とのギャップを笑い飛ばし、自らのスケオタ道を邁進する! 

 そんな、すべてのスケオタのみなさまにこの本を捧げます。
スケオタあるある委員会
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