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軽自動車に乗る人妻はなぜ不倫に走るのか?
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まえがき

『軽自動車に乗る人妻はなぜ不倫に走るのか?』
[著]溜池ゴロー [発行]_双葉社


読了目安時間:4分
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“軽自動車に乗る人妻はなぜ不倫に走るのか?”


 こんなタイトルを見て、「え~!? ウソでしょ」とか「何をバカなことを言っているんだ!」と思って本書を手に取った方も多いだろう。


 もちろん、軽自動車に乗ってる人妻はみんな不倫してるぞ、という乱暴な話がアタマからお尻まで続くわけではないので、ご安心を(笑)。


 ただ、この問いは“人妻AVブームの火付け役”“カリスマ美熟女AV監督”(自分で書くとなんとも気恥ずかしいが……)などと呼ばれることの多い私、溜池ゴローにとって、20年以上になるAV監督としての経験と、人妻を中心とした1000人以上の女性たちとの出会いからごく自然に生まれた、素朴な疑問のひとつなのだ。



 本書では、こうした経験や出会いから生まれた疑問や発見を手掛かりに、

「不倫に走る人妻が増えた社会背景はこんなことでは?」

「そうして不倫に走る人妻たちは、何を求めているのか?」

「そんな人妻たちと出会って、口説くためには何が必要なのか」


 などということをまとめたものだ。


 世の人妻さんたちとお近づきになりたいと思う方はもちろん、結婚している男にとって“一番身近な人妻”である奥さんと、もう少し仲良くなりたいと思う方にとっても、何かの参考になればと思う。



 ではなぜ、私が「不倫する人妻と軽自動車の関係」などという点に注目したのか?


 そのいきさつや、自分なりに調べるうちにわかった人妻と不倫ブームと世の中の変化、特に、郊外ロードサイド文化の変遷と不倫ブームの奇妙な関係については第1章にまとめたので、どうかそちらから読み進めてほしい。


 また、ここ数年、人妻との出会いの場として、携帯サイトやSNSなどネット上のツールがすっかり普及している。ただ、そこに集まる人妻たちの「生態」は、20年近く前、ニフティサーブなど初期のパソコン通信時代から、意外と変わっていないのだ。そこで第2章では、私の体験を交えながら、“ネットと人妻”について、その心理やアプローチの仕方などについて考察してゆく。



 ところで、私は仕事柄、“人妻モノAV”の監督といわれる。実際、普段撮り続けている作品は、「人妻」「美熟女」の看板を持つ女優さんとの仕事が多いので、その指摘はごもっとも。ただ、それ以前に、私自身が筋金入りの“大人の女性フェチ”なのだ。そんな人妻、美熟女好きのひとりとして、第3章では、「なぜ、われわれは人妻に惹かれるのか?」というテーマを取り上げる。


 1999年、私の監督人生においてターニングポイントとなった作品、『義母 まり子34歳』を発表してから、多くの熱烈なファンからの声をいただくことが多くなった。なかには、「妊娠線」や「黒ずんだ乳首」など、一般的にはマイナスと思われがちな特徴こそが魅力なのだと熱く語る方も少なくなかった。第3章では、こうした声を交えながら、人妻の魅力について、じっくり“再確認”してみたい。


 また、最近では、人気芸人や著名人までが「熟女好き」「人妻好き」などと、テレビでおおっぴらに語るようになった。私がこの業界で仕事を始めた美少女・ロリコン系が全盛の頃とは隔世の感があるが、一体、この20年で何があったのか? さらにに、この変化に拍車をかけたのが、実は、2008年の“リーマンショック”だったのでは? という疑問をもとに、最新の人妻の生態と、彼女たちに引き寄せられる男たちの性癖についてまとめたのが第4章だ。


 さて……、この本を手に取った方の中には、「理屈や社会背景なんかどうでもいいから、人妻とお近づきになる方法、人妻を落とすテクニックが知りたい!」という人も少なくないだろう。そんな方も、どうかご安心を。第5章では、いままで私が培ってきた、人妻を確実に落とすために必要な、10のメソッドをまとめたので、そちらをご覧いただきたい。


 なんなら、第5章から読んでいただいても、全然かまわない。その上で、人妻あるいは美熟女という魅力溢れる女性たちに、より興味を持って、改めて第1章から読み返していただければ、作者冥利に尽きるというものだ(笑)。


 さあ、まずはページをめくって、大人の女性の深イイ世界をご堪能あれ!

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