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ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」
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政治・社会
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円安誘導で狙われる日本の企業と国土

『ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]扶桑社


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 アベノミクスが日銀を裏から支配する闇の支配者たちを筆頭とする外国勢に、円を貢ぐ行為だということは先ほど書いた通りだ。この調子で量的金融緩和を続けていくとどういうことが起こるかを考えてみよう。


 闇の支配者らの指示により「アベノミクス」を始め、デフレ脱却、制限なき金融緩和策を宣言したことで円の価値が下がり、円安が進行した。それに加えて、ゴールドマン・サックスらが中心となって「バイ・アベノミクス」と煽ったことで外国勢により日本株の買いが集中した。この2点によって、日本の好景気が「演出」されたわけだ。特にゴールドマン・サックスの安倍推しは凄まじかった。

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