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ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」
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政治・社会
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善意の皮を被る強盗、水マフィアの恐ろしい手口

『ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]扶桑社


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 私は過去に何度も指摘しているが、人々のもっとも重要なインフラである水道を民営化、特に強欲なウォーター・バロンどもに渡すのは非常に危険だ。


 もっとも酷いのは1999年ボリビアの例だろう。


 1999年に世界銀行から債務軽減や開発援助を受ける代わりに構造調整プログラム(SAP)に従わざるを得なくなったボリビアは、世銀の指導通り水道事業を民営化した。そこに参入したのが、悪名高きベクテルである。ベクテルは湾岸戦争の復興事業、チェルノブイリやスリーマイル島の原発事故処理、青森県六ヶ所村の六ヶ所再処理工場工事などきな臭いところに必ず顔を突っ込む株式非公開の同族企業。

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