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ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」
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政治・社会
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「がん治療」で闇の支配者がカネを吸い上げる

『ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]扶桑社


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「がん保険」をアメリカは日本市場で独占し、がんの恐怖を煽ることで日本人のカネを吸い上げてきたことは第一章でも書いた通り。彼らは引き続き、TPPによって日本人の郵貯や簡保マネーを収奪しようと狙っているのだ。


 だがその前に、なぜそこまで「がん」がカネになるのか、改めて「初めの一歩」から考えてみる必要はある。なにしろ、医療技術やゲノム解析や再生医療などがどんどん進化し、謎が解明されていくにもかかわらず、がんについては一向に特効薬もできない。しかし、その一方で意外なことで治ったというような声が後を絶たないではないか。これは何かおかしくないか? そう思わないほうが不自然だろう。

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