読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1082718
0
ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
演出される「日中対立」はいったい“誰”を利するのか?

『ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]扶桑社


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 なぜ、欧米のサバタイ派マフィアたちは東アジアの緊張を煽りたがっているのか?


 それは、次第に支配力を失いつつある彼らが、一発逆転のバクチとして米国債を握る中国、日本を双方争わせて疲弊させ、その一方で両国に武器を売却し、資金を貸し出すつもりでいるのだ。


 例えば、2013年9月に、日本の防空識別圏に侵入してきた国籍不明機があった。スクランブルをかけた自衛隊機が確認したのは、遠隔操作された無人機だったという。中国は現在無人機開発などに力を入れているというが、アメリカの軍需産業は水面下で無人機製造の技術などを売っている可能性が高い。


 その一方で、アメリカは日本にも同様の無人機を売りつけている。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2082文字/本文:2378文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次