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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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働きながらでも博士号はとれる
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謝辞

『働きながらでも博士号はとれる』
[著]都丸孝之 [発行]研究社


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本書を企画し、出版する上で、研究社編集部の吉田尚志氏、松本千晶氏に多大なご支援、ご協力をいただいた。吉田氏、松本氏が、博士号をこれからとりにいく社会人学生の立場になって、大学院をどのようにして選んだらよいのか、仕事と研究活動は両立できるのだろうか、博士号をとった時のメリットはあるのだろうか、など素朴な疑問を投げかけてくれたことが、本書を企画、構成する上で非常に役立った。ここに厚くお礼を申し上げたい。


慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科講師 松崎久純氏に感謝の意を表したい。私が本書を出版できるのは、まさに松崎氏のサポートのおかげであり、企画書の段階から脱稿まで事細かに、指導していただいた。また、執筆途中も何度も私のオフィスに立ち寄り、温かい励ましのお言葉をかけてくださった。松崎氏のアドバイスがなければ、本書の完成はなかっただろう。


また、私の大学院の指導教員である、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 中野冠氏、同研究科教授 西村秀和氏にもお礼を申し上げたい。お二人には、大学院入学前からの研究計画の指導、大学院入学後の研究の進め方、博士号取得後のキャリア相談など、公私にわたりさまざまなご指導をいただいた。本書の骨子は、まさにお二人から指導をいただいた内容を網羅したものである。


慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授 前野隆司氏に深謝する。ご多忙の中、本書の内容を精査してくださり、有益なアドバイスをくださったおかげで、正確性を高めることができた。


慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所顧問 狼嘉彰氏、同研究所顧問 日比谷孟俊氏のお二人にも厚くお礼を申し上げたい。お二人は、2008年に設立された慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の立ち上げに大きく貢献され、社会人学生を積極的に受け入れてくださった、当時の研究科委員長、副委員長である。お二人からは、本書を執筆する上でいろいろとご助言をいただいた。


米国スタンフォード大学での研究の機会をあたえてくださった、米国スタンフォード大学機械工学科教授 故石井浩介氏にも、厚くお礼を申し上げる。米国スタンフォード大学での研究経験がきっかけになり、その後の私のキャリアを大きく転換、前進させてくれた。同大学内での博士最終審査に立ち会えたことも、本書を執筆する上で非常に参考になった。


また、慶應義塾大学大学院経営管理研究科委員長・教授 河野宏和氏、同研究科教授 姉川知史氏に感謝の意を表したい。私の博士学位論文の指導をしてくださっただけでなく、社会人学生が研究を行う上で大事なのは、現場で実践することなのだということを、何度もご教示いただいた。本書には、お二人からいただいたアドバイスが所々に盛り込まれている。


慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授 当麻哲哉氏に厚くお礼を申し上げたい。当麻氏は、当研究科の教員をしながら、社会人学生として博士号を取得された。当麻氏の博士最終審査会のプレゼンテーションは、明瞭、簡潔な言葉でとても分かりやすく、社会人学生に是非展開したいと思い、博士最終審査会の写真掲載許可を無理矢理お願いし、ご快諾いただいた。


芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科(MOT)教授 堀内義秀氏に深く感謝する。堀内氏ご自身が、米国でPh.Dを取得した際の体験談を生々しく伝えてくれた。本書を執筆する上で非常に参考になった。


慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の専任教員および特任教員にも、お礼を申し上げたい。私が博士号を取得できたのも、各教員の指導、アドバイスのおかげであり、さらに、私が博士課程の在籍時に執筆したメモ「博士取得に関するアドバイス」を、博士課程の学生に展開してくれた。


また、本書を執筆する上で、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、慶應義塾大学大学院理工学研究科の博士課程および修士課程の社会人学生には、本書を執筆する上でのヒアリングに応じていただいただけでなく、本書の内容を実践していただき、その有効性をフィードバックしてくれた。深く感謝する。


最後に、私をサポートしてくれた家族に深く感謝している。家族のサポートがなければ、こうして最後まで本書を書き上げることはできなかった。本当にありがとう。

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