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狂暴国家 中国の正体
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ルポ・エッセイ
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民族自決を断罪する中華型ジェノサイド

『狂暴国家 中国の正体』
[著]楊海英 [発行]扶桑社


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 社会主義者たちは「民族の消滅」を理想のひとつに掲げ、それを実現するために奮闘してきた歴史があります。それは中国も例外ではありません。ただし、中国共産党は平和的、対話的な手法によるものではなく、文化大革命中の内モンゴルに見られるように、彼らが得意としてきた暴力によって「民族の消滅」を実現しようとしてきました。


 二〇世紀の人類はナチス・ドイツによるホロコーストなど、多くの大量虐殺事件を経験しました。二度と凄惨な虐殺行為を繰り返してはならないと、一九四八年、国連総会において「ジェノサイドの防止および処罰に関する条約」が採択されました。

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