読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
150
kiji
0
0
1085948
0
指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術
2
0
0
0
0
0
0
ビジネス
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
第七章 すげ替えのマジック

『指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術』
[著]堀江貴文 [著] 斎藤由多加 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:11分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


■「折り返し連絡」の賞味期限



 仕事ができる人というのは、メールでもラインでも必ず間をあけずにRESをしてきます。自分もそれはいつも心がけています。


 というのも、食品に賞味期限があるように、折り返し連絡にも「賞味期限」があると思っています。折り返すまでのスピードが、その人の仕事のスピード感だと捉えています。反応が遅い者は取り残される……自然界では当然の節理です。


■遅刻・ドタキャンは……時間どろぼうを意味する


「あなたが何気なく過ごした、ただの1日。そのたった1日を生きたくて生きたくて、でも叶わなかった人が世の中にはいるのです」


 このようなコピーをどこかで見たことがあります。


 時間は命と同義語です。人生にとってもっとも貴重な資源でもあります。これは多忙な人に限った話ではありません。


■遅刻するなら計画的に



 どこかのホテルのロビーで、人と会う約束をしたとしましょう。でもその人はなかなか現れない。


 どうせ待つにしても、最初から30分遅れると宣言してくれれば、より有益な別の選択肢を探すことを考えられます。ところが、ダメなビジネスマンはこう考えます。「最初から30分遅れると伝えたら堀藤さんは怒って帰っちゃうかもしれない」と。少しでも多く受注をとりたいから、間に合わないと思いつつも「大丈夫、もう近くです」などと答えてしまう。


 でも本当のところは、どう頑張ったってそんなに早くは到着できないわけで、うまく引っ張れば20分くらいは待ってくれるだろう、と決めつけています。


 その営業マンが恐れているのは、極端な話、「30分遅刻するとわかったら堀藤さんは打ち合わせをキャンセルしてしまうにちがいない」と考える。だからこそ、ダメな営業マンほどそれをせずに「あと5分」「もうすぐそこ」などと、だましだまし時間をずらして待ち合わせに持ち込もうとする。顧客が不快な気持ちになるのは当然のなりゆきです。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:4356文字/本文:5148文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次