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清原和博 栄光と破滅への軌跡
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エンタメ
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第2章 清原の名言、インタビュー(高校時代)

『清原和博 栄光と破滅への軌跡』
[著]国内情勢研究会 [発行]ゴマブックス


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1.目標は優勝、だから


全国高校野球選手権:PL学園14-1享栄


 1984年8月10日に行われた試合で、清原和博一塁手(16=2年)が1試合3発、甲子園通算7本塁打のダブル新記録を達成。史上最高の球児に躍り出た試合でのコメントです。2打席目、右越えに甲子園5号で香川(浪商-南海)に並ぶと、4打席目に左中間へあっさり甲子園記録の6号。9回には大会新の1試合3本目を左中間に打ち込んで怪物ぶりをみせつけました。

「会心の当たりは1本目、ライトへのホームランなんです」

「第1打席は右前へヒットを打つ。いきなりホームランというのもなんですから……」として、周囲に大物ぶりを印象付けました。

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