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プロ野球ヒーロー伝説の真実
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■大下弘に並んでいた1試合7安打の古川清蔵

『プロ野球ヒーロー伝説の真実』
[著]小野俊哉 [発行]扶桑社


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 また1試合7安打は、大下だけの離れ業と思われている点は、少し誤解があるようです。

 戦前の名古屋で捕手として活躍。戦後は阪急ブレーブスで外野手として1959年までプレーを続けた古川清蔵(せいぞう)は通算1419安打、370盗塁の名選手。1942年、43年に8本塁打、4本塁打ながらタイトルを獲っています。

 大下が7安打を放ってから4年後の1953年8月30日日曜の西宮球場、南海とのダブルヘッダー第2試合で「延長回を含んで」、古川が7安打を記録していました。
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