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(2021/11/26 追記)

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はじめての福島学
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政治・社会
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「豊かだから」こそ、イメージづくりが必要ない

『はじめての福島学』
[著]開沼博 [発行]イースト・プレス


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 まず、どう「豊か」なのか説明します。福島は面積が北海道・岩手の次、全国都道府県の中で3位の広さです。もちろん、広いからといって土地全部使って農業をやっているわけではありません。ただ、農地に使える面積が広いと、単純に生産量がついてくる部分もあります。


 で、「広さ」だけではなく、それ以上に重要なメリットが出てくる。それは、天候の「多様さ」です。


 天候の多様さとは何か。例えば、福島県の沿岸部、浜通りと呼ばれる地域の天候は、東京と同じかそれよりも暖かいくらいです。太平洋の海流や地形、日照など理由はいくつかありますが、東京でも結構雪が降っている年にそれほど雪が降らないこともある。

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