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日本人なら知っておきたい 羽生結弦 4・24日本外国特派員協会記者会見全文
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エンタメ
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3.羽生結弦選手金メダルまでの軌跡

『日本人なら知っておきたい 羽生結弦 4・24日本外国特派員協会記者会見全文』
[著]国際情勢研究会 [発行]ゴマブックス


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●鮮烈なシニアデビュー!


 羽生選手がソチオリンピックでの金メダル獲得への道は、シニアデビューを果たした2010~2011年シーズンから始まります。2010年、シニアでのデビュー戦となったグランプリシリーズ「NHK杯」では、フリープログラムで自身初の4回転トウループを成功させ4位入賞。さらに、全日本選手権では出場3回目で4位に入賞し、2011年に開催される四大陸選手権の代表に選出されました。

四大陸選手権ではショートプログラム、フリープログラムいずれも自己ベストを更新して初出場ながら銀メダルを獲得し、男子としては四大陸選手権史上最年少のメダリストとなりました。


●東日本大震災で被災


 同年3月11日、羽生選手が地元仙台市にある「アイスリンク仙台」で練習中に東日本大震災が発生。スケート靴を履いたまま外へ避難しました。羽生選手をはじめ家族、コーチらは無事でしたが、アイスリンク仙台が深刻な被害を受けて営業停止となったほか、自宅も甚大な被害を受けて避難所生活を余儀なくされました。

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