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<石田三成と戦国時代>豊家に殉じた生涯 峻厳なる能吏石田三成
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歴史
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小早川隊の裏切りにより敗走

『<石田三成と戦国時代>豊家に殉じた生涯 峻厳なる能吏石田三成』
[著]永岡慶之助 [発行]学研


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 家康が三成の挙兵を知ったのは、七月二十五日、野州(栃木県)()(やま)の宿であった。伏見城が三成方の手に落ちた、との飛報がとどいたのだ。(きゆう)(きよ)、会津討伐を中止して江戸城へ入った家康が、しかし西進を開始したのはおよそ一か月後の九月一日になってからである。むろん、無為に過したわけではない。諸将の誘致、離間工作、道路・橋梁から兵粮の確保、小荷駄、駅夫の手配りにいたるまで指示するなど、万全を期した上で発進したのであった。

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