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アドラー博士の子どもを勇気づける20の方法
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くらし
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もっとも勇気をくじかれた子どもは、親に無能さを示すようになる〔問題行動第四段階〕

『アドラー博士の子どもを勇気づける20の方法』
[著]星一郎 [発行]ゴマブックス


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 第三の段階で、大人が適切に対処しない場合には、子どもはやはり自分の居場所、所属する場所がないと思い、最終段階にはいってしまいます。


 この場合にどういう行動をとるかというと、「無力さを装う」のです。「私なんか、もう何をやっても駄目なんだから、私のことはもうあきらめて、関心をしめさないで」というようなことを、態度で見せつけます。


 病気のふりをするとか、なにをいってもわからないようなふりをするとか、勉強などはまったくせずに親が「勉強しなさい」というと、「私は能力がないから駄目なの、だから私のことはもう気にかけずに、ほっといてよ」となってしまう、そういうレベルまでいってしまうのです。

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