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<直江兼続と戦国時代>本能寺の変に真説? 兼続と光秀の情報戦
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歴史
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●六月三日 この日、兼続に本能寺の変に関する文書が出された?

『<直江兼続と戦国時代>本能寺の変に真説? 兼続と光秀の情報戦』
[著]大野信長 [発行]学研


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 天正四年頃から本格化した織田氏と上杉氏の軍事衝突は、一進一退を繰り返しながらも次第に織田方が優勢となり、この時点(天正十年六月)で上杉氏は()()()()を掌握され、次いで(えつ)(ちゆう)もその大半を侵蝕されるに至っていた。


 また、(たけ)()氏を滅亡させたことで、織田氏は信濃(しなの)上野(こうずけ)方面からも上杉氏の本国(えち)()に迫ろうとしており、織田氏と結んで叛旗を翻した新発田(しばた)重家(しげいえ)らの反乱や(あし)()氏との抗争など、諸方面に敵を抱えていた上杉氏は、予断を許さぬ事態に陥っていたと言える。

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