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<徳川家康と戦国時代>大器晩成! 徳川家康の天下取り
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歴史
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将軍就任、江戸幕府開く

『<徳川家康と戦国時代>大器晩成! 徳川家康の天下取り』
[著]二木謙一 [発行]学研


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 関ケ原合戦後、すでに中央政界の実権を掌握していた家康であるが、(けい)(ちよう)八年(一六〇三)二月十二日、朝廷より右大臣に任ぜられると同時に征夷大将軍に()(にん)せられ、江戸に幕府を開いた。時に六十二歳であった。


 この家康の将軍就任の意図は、豊臣家二世(ひで)(より)との身分的な関係を清算することにあったといわれる。すなわち、家康がいかに政局の中枢にあろうとも、形式上からいえば秀吉の臣下の(たい)(ろう)にすぎない。そこで将軍となって新しい武家政権を樹立し、秀頼との主従関係を逆転しようとしたというのである。

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