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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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江頭2:50の「映画エィガ批評宣言」
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エンタメ
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’80s

『江頭2:50の「映画エィガ批評宣言」』
[著]江頭2:50 [発行]扶桑社


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カーアクション、プロレス、角川映画、男の子の趣味にドップリつかる中高時代。
初デートでは男の友情に涙!


 中学校に上がってからも、結構映画は観たけど、一緒に映画館に行くメンバーは兄貴や親父じゃなくて、男友達になった。いかにも思春期っぽいよね。

 同世代の男ならみんなそうだろうけど、一番ハマったのが『トラック野郎』シリーズだな。はっきり言って、筋書きは毎回同じ。でも、最後の最後、本気モードの菅原文太が、ビカビカと電飾を光らせたトラックをぶっ飛ばすシーンは何度観てもカッコよかった。ちょっとやんちゃなエレクトリカルパレードだよ(笑)。

 当時の佐賀の映画館っていうのは、2本立てが基本だったんだけど、特に好きだったのが『トラック野郎 熱風5000キロ』と『酔拳』の組み合わせ。この2本は宝物だよ。ジャッキー・チェンには驚いたねぇ。キートンほどじゃないけど、あの軽快で強くて面白いアクションは衝撃的だった。
『マッドマックス』も強烈に覚えている。まず宣伝がスゴかったんだよ。当時「撮影中にスタントマンが死んだ」って噂があって、配給会社も「このシーンで死んだ」なんて煽っていたんだ。
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