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あらすじとイラストでわかる神道
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生き方・教養
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駆けるウマに乗ったまま弓矢を放つ 流鏑馬(やぶさめ)をも神事って本当?

『あらすじとイラストでわかる神道』
[著]知的発見!探検隊 [発行]イースト・プレス


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天下泰平(てんかたいへい)を願って矢を奉納



 各地の神社では、駆ける馬上で弓道の腕前を披露する行事がある。これは「流鏑馬」という神道の神事だ。基本的には射手がうまに乗ったまま3つの的に矢を放ち、天下泰平と五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願している。


 その起源には諸説がある。一般的なのは次のものだ。神功皇后(しんぐうこうごう)が行なったとされる三韓(朝鮮半島にあった3つの地方)平定以降、朝廷は三韓が争わないように監視の機関を置いていた。

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