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(2021/11/26 追記)

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あらすじとイラストでわかる神道
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生き方・教養
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古代の人々の死生観から生まれた 熊野信仰が広まった理由は?

『あらすじとイラストでわかる神道』
[著]知的発見!探検隊 [発行]イースト・プレス


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あの世へつながる「浄土」


『日本書記』では、イザナミは熊野に葬られたとされている。このことから、古代の人々は熊野をあの世へつながる聖地と考えていたことがわかる。


 熊野はもともと山伏に代表される修験者の修行の地であった。神が降りてくる高い山で修行を積めば、人間を超えたパワーを獲得できるという山岳(さんがく)信仰が息づいていたのだ。


 そんな聖地を守る神として建てられたのが熊野三社(本宮の熊野本宮(ほんぐう)大社、新宮の熊野速玉(はやたま)大社、熊野那智(なち)大社)だ。

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