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あらすじとイラストでわかる神道
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生き方・教養
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平安貴族そのままの姿で古都を行列する 葵祭(あおいまつり)はたたりを祓(はら)う神事?

『あらすじとイラストでわかる神道』
[著]知的発見!探検隊 [発行]イースト・プレス


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賀茂大神のたたりで風水害



 5月15日に京都市内で開かれる葵祭は、「京都三大祭」のひとつで、賀茂御祖(かもみおや)(下鴨)神社と賀茂別雷(かもわけいかずち)(上賀茂)神社の例祭だ。平安時代以来、国家的な行事として行われ、王朝風俗の伝統が残る数少ない祭として知られている。


 祭の起源は、欽明天皇の時代の567年までさかのぼる。国内は風水害に見舞われて五穀が実らず、国民の生活は苦しかった。


 当時賀茂の大神の崇敬者であった卜部伊吉若日子(うらべのいきわかひこ)に占わせたところ、災害の原因は賀茂大神のたたりであることがわかった。

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