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(2021/11/26 追記)

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あらすじとイラストでわかる神道
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生き方・教養
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神話の時代から受け継がれてきた お灯(とう)祭は理解不能の奇祭?

『あらすじとイラストでわかる神道』
[著]知的発見!探検隊 [発行]イースト・プレス


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松明(たいまつ)を手に集まる男たち



 (あが)()と呼ばれる約2000人の参加者は全員男性だ。白装束に荒縄を胴に巻いて手には火が灯っていない松明をもち、黙って山へ向かう。


 こんな奇祭が神倉(かみくら)神社(和歌山県新宮市)で毎年2月6日夜に行なわれている。同神社の例祭である熊野お灯祭だ。


 上り子たちは松明を手に熊野速玉大社と阿須賀神社を詣でたあと、神倉山にある神倉神社の境内に集合する。

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