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やくざと芸能と 私の愛した日本人
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エンタメ
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踏み越えてはならない一線

『やくざと芸能と 私の愛した日本人』
[著]なべおさみ [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 私はよく、「なべはやくざとの交際が多い」などと批判されました。


 その時代は、敷かれたレールの上しか走らない電車みたいな芸能人ではなく、己で道を切り開いて歩く芸能人ならば、多かれ少なかれ、裏社会の人間との交際はあったはずです。


 ここが問題です。そうした人との交際では、大切な約束事があるのを忘れてはいけません。それは必ず、目に見えない一線をつくり、その線を踏み越えてはならないという事です。


 私は「相手にモノを頼まない」と決めていました。例えば何かを失敗し、相手に脅かされてしまったとしたら、やくざに助けてくれと頼むのは絶対にしてはなりません。

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