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プロデュース入門―オリジナリティが壁を破る
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§2−4 基本思想(プリンシプル)

『プロデュース入門―オリジナリティが壁を破る』
[著]平野暁臣 [発行]イースト・プレス


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§2-4 基本思想(プリンシプル)

Principle



 Missionが明快になったら、次に原子核を組み立てていく。構成する四要素のトップバッターはPrincipleである。


 プロジェクトをいかなる哲学の下に編成していくのか。発想の原点に置き、かつ最後まで守るべきキー概念とはなにか。


 Principleとはプロジェクトのあり方を決める(ソウル)のようなものだ。プロジェクトの存在証明であり、存在価値をつくる基本原理と言い換えてもいい。Principleが無くともプロジェクトはつくれるけれど、多くは前例のアレンジに終わる。哲学がなければ形式に頼るしかないからだ。むろんそれでは存在感のあるプロジェクトにはならない。

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