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(2021/9/29 UP)

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プロデュース100の心得。
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開発

『プロデュース100の心得。』
[著]平野暁臣 [発行]イースト・プレス


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【1】

体で覚えたことは忘れない。



プロデューサーは、

チームを率いてプロジェクトを進め、

かつてないものを世の中に出現させる司令官。

しかし現場でいきなり“自分流”は通らないもの。

場数を踏んで“体で覚える”ことが大切です。

まずは師や先輩と同様にできるまで、

何度も真似てやってみる。

ギターの習得と同じで “完コピ”を繰り返して

腕を上げていくのです。

理屈ではなく体で覚えたことは忘れないし、

将来にわたって自分を支えてくれます。




【2】

自分だけの決め技をつくる。



《かけひき/決め技にもちこむ/勝利する》

これが、ゲームからスポーツにいたる

すべての“闘い”に共通する基本原則。

クリエイティブワークにおいても同じです。

よい仕事をするには、実践を重ねて得意技を磨くこと。

ただし、欲ばる必要はありません。

決め技は1つあれば十分。

むしろ「自分にはこれしかない」くらいでちょうどいい。




【3】

「何」よりも「なぜ」から考える。



意志が稀薄なプロジェクトに、

クリエイティブな力は宿らない。

芯になるのは、つくり手の問題意識であり

「なぜ?」の部分だから。

個々の「メニュー」のレベルから考えはじめると、

たいていは薄っぺらなものになってしまいます。

●そのプロジェクトはなぜ存在するのか?

●どんな価値を送りだそうとしているのか?

●なんのためにつくるのか?

「何をつくるか」の前に「なぜつくるか」を問いかけよう。

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