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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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プロデュース100の心得。
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ビジネス
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組織

『プロデュース100の心得。』
[著]平野暁臣 [発行]イースト・プレス


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【25】

プロジェクトとは

1回限りのスペシャルチーム。



高いモチベーションをもつ個人が

1回限りのチームを組んで

新しい価値の創出をめざす。

それがプロジェクトの本質です。

特定のミッションに立ち向かうスペシャルチームだから、

ルーティンのライン組織とは性格が真逆。

組織の運営は手間がかかるしリスクもありますが、

イノベーションに適しているのは

個人でも大組織でもなく小集団。

イノベーションを手にしたければ、

顔の見える小さな集団を組織することです。




【26】

スカンクワークスから

学ぶべきこと。



近代的なプロジェクト構造の原点といわれるスカンクワークス。チームリーダーのケリー・ジョンソンが掲げたプロジェクト運営のルールは、現在も通用するものです。

●リーダーがプロジェクトのすべてをコントロールする。

●クライアントとの間に最小限かつ強力な連絡調整機能を確保する。

●優秀なメンバーのみで編制し、できるだけ少人数にする。

●簡便で融通のきく図面システムにする。

●報告書は必要最小限にする。ただし重要事項は必ず記録に残す。

●毎月プロジェクトの見直しをおこなう。




【27】

「みんないるから安心」の

誘惑に勝つ。



重要なプロジェクトほど多くの人員を投入すべきと考えがちです。

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