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プロ野球「背番号」雑学読本 なぜエースナンバーは「18」なのか
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雑学
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沢村栄治の14──なぜ伝説となったのか

『プロ野球「背番号」雑学読本 なぜエースナンバーは「18」なのか』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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“不滅の大投手”とも“伝説の快速球投手”ともいわれている沢村栄治だが、その現役生活はあまりにも短い。プロ野球(職業野球)の記録としては実働わずか5年(7シーズン)。登板数105試合、6322敗という記録である。その沢村の存在が伝説化されていくのは、日本のプロ野球発展に対する欠かすことのできない多大なる貢献があるからなのだ。


 三重県宇治山田(現伊勢市)の青果商の家に生まれた沢村は明倫小高等科時代に野球大会で優勝投手になり、1930年(昭和5年)に京都商(現京都学園)に入学。

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