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誤解だらけの韓国史の真実
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政治・社会
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「創氏改名」と「慰安婦」を客観的に見る

『誤解だらけの韓国史の真実』
[著]八幡和郎 [発行]イースト・プレス


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 韓国の人が日本の悪行のひとつとして必ず挙げるのが「創氏改名」です。朝鮮総督府が一九三九年に本籍地を朝鮮に有する日本臣民(いわゆる朝鮮人)に対して新たに「氏」を創設させ、また「名」を改めることを許可するとしたことを指します。


 これについても不毛の議論が続いているのですが、朝鮮総督府が皇民化のために歴史を無視してやったというのは間違いだと思います。しかし、現実にはかなり不適切な事例が生じた問題です。


 そもそも、これは伝統的な日本式にしたのでありません。現在の日本人の氏名(姓名ではないことに注意してください)は一八七三年(明治六年)の戸籍法の制定で、日本人も西洋式のファミリーネームとファーストネームからなる名前にしましょうということで決められたものです。

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