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画餅に帰す

『三国志ことわざ辞典』
[編]ことわざ倶楽部 [発行]扶桑社


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画餅(がべい)()


 【意味】
見た目が立派でも何の役にも立たないこと。努力が無駄になること。絵に描いた餅。


 ()文帝(ぶんてい)曹丕(そうひ)は部下の盧毓(ろいく)の能力を高く評価し、人材を登用する係に任命した時に、「ただ家柄がよかったりするだけで高い位についたりするのは困ったことだ。 絵に描いた(もち)のように食べられず、役に立たないので、くれぐれもそういう者を採用することのないように。お前のような優秀な人材をきちんと見極めて採用してほしい」と言った。



用例
営業部のAの話はいつも画餅(がべい)()だよ。
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