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(2021/11/26 追記)

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読書三余

『三国志ことわざ辞典』
[編]ことわざ倶楽部 [発行]扶桑社


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読書三余(どくしょさんよ)


 【意味】
読書するのに適した時は、冬、夜、雨の三つの時。


 ある日、()董遇(とうぐう)という学者のもとに弟子入り希望の者が訪ねてきた。彼は希望者に「本はかならず百回読みなさい。そうすればわからないこともおのずと意味が理解できるようになる」と言った。

 しかし、希望者は「そんなに何度も読み返す時間がありません」と応じると、董遇は「生活には三つの余暇がある。それは冬と夜、そして雨の日だ。この時間を読書にあてなさい」と言って(さと)した。



用例
忙しいから本が読めないのではなく、読書三余(どくしょさんよ)で時間を作れ。
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