読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-1
kiji
0
1
1092275
0
現実を動かす会話力
2
0
4
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ステップ1 まずは基本の会話マナーをマスターする

『現実を動かす会話力』
[著]齋藤孝 [発行]扶桑社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
4
| |
文字サイズ


 この本のゴールは、自分と自分の周りの人の「現実を動かす会話」ができるようになることです。それは具体的にはどんな会話なのか、ここではステップに分けて考えていきましょう。



 ステップ1 … まずは基本の会話マナーをマスターする


 ステップ2 … 共感・納得をつくる


 ステップ3 … モヤモヤをつくる


 ステップ4 … 新しい意味を生む、現実を変える


 ステップ5 … ビフォー・アフターを確認する



 現実を動かす会話を構成しているのは、この5つのステップです。


 ただし、状況によって、相手によって、途中のステップが省略されることもあれば、より意識しなければいけないステップがあったりと、強弱は変わります。シチュエーション別の会話は、第3章で詳しく説明しましょう。


 ステップ1は、どんな会話においても共通する「基本の会話マナー」を押さえるということ。これは、どんな状況、どんな相手との会話においても共通のマナーで、第1章で紹介した次の5つです。



 ・「コミュニケーションできる体」をつくる


 ・会話のテンポを合わせる


 ・「意味」と「感情」の比率をコントロールする


 ・「会話に詰め込む意味の量=意味の含有率」を変える


 ・「話す」と「聞く」のバランスは持っている情報次第



 これらは、いずれも会話全体に漂う空気を良好に保つためのもの。


 クリエイティブな会話をつくるには、ポジティブな場が必要です。緊張感の漂う場では、会話は盛り上がりにくいですし、発想も硬くなりがちですね。


 5つのマナーを守ることで、良好な場が保たれます。


 一つひとつについては、すでに紹介したので、ここで繰り返す必要はないでしょう。


 早速、次のステップに進みます。


この記事は役に立ちましたか?

役に立った
4
残り:0文字/本文:704文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次