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民主党はなぜ、日本を壊したのか
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政治・社会
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◇先の戦争の時代と民主党の共通点

『民主党はなぜ、日本を壊したのか』
[著]辻貴之 [発行]扶桑社


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 先の戦争の時代と民主党の体質には、共通点がいくつかあります。私がこのように指摘すると、信じられないとの思いを抱く方も少なくないことでしょう。民主党の政策はリベラル志向のものが多く、あの戦争の時代の風潮とは似ても似つかない、と考える人がいても不思議ではありません。

 しかし、当時知識人の立場から戦争遂行に積極的にかかわった近衛文麿のブレーン集団「昭和研究会」には、リベラルとみなされた知識人が大勢いました。具体的には、蝋山政道、三木清、笠信太郎などです。共通点はそれだけではありません。

 経済評論家の池田信夫氏は、民主党が政権を獲得して間もない平成2112月、ネットのブログ上で以下のように論じています。


  ナチは一般に思われているように大資本の利益を代弁したわけではなく、その正式名称「国家社会主義ドイツ労働者党」が示すように、労働者の党だった。
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