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誤解だらけの平和国家・日本
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政治・社会
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徴兵制違憲論の曖昧さ

『誤解だらけの平和国家・日本』
[著]八幡和郎 [発行]イースト・プレス


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 民主党の一部の議員が、集団的自衛権を認める憲法解釈の柔軟化が進むと徴兵制も合憲というかもしれないと煽情的な議論をしていましたが、これは真摯な議論から外れるもので、腹が立ちました。


 これは大事なことなので、わかりやすいように解説します。まず、徴兵制は憲法違反であるということは、条文上は明らかにそうだとはいえません。そんな条文はどこにもありません。


 ただ、自衛隊創設の経緯とその後の政治的展開のなかで慣習として確立した憲法解釈であるので、自衛隊や日米安保が、文言上は微妙ですが、合憲だとかいうのと同じく、確定した憲法解釈で、普通には解釈を変えられないと思います。

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