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(2021/12/6 追記)

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皇位継承と万世一系に謎はない
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歴史
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日本語と百済の言葉との関係についての誤解

『皇位継承と万世一系に謎はない』
[著]八幡和郎 [発行]扶桑社


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 大陸へ目を向けると、新羅の強大化のなかで、欽明(きんめい)天皇のときに、任那が滅びます。そこで日本は、回復をめざすとともに、新羅には日本の宗主権を認めることを意味する「任那の調(みつぎ)」を払うことを要求していきます。また、百済を支援することで国益を守ろうとします。そうした時期に、外交問題と絡みつつ大論争になったのは仏教の受容です。

 仏教は五五二年(五三八年という説もありますが)に聖明王が仏像や経典を献上してきたことによって伝来したとされています。
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