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民主党政権は、なぜ愚かなのか
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政治・社会
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◇日本の漂流を止めるために、憲法改正を!

『民主党政権は、なぜ愚かなのか』
[著]辻貴之 [発行]扶桑社


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 日本社会は漂流しています。何をすればよいのかということさえ分からず、暗中模索する日々が続いている現状です。このようなときに小手先の改革を重ねても、傷口を深めるだけです。ここは原点に戻り、最初からやり直すしかありません。

 戦後日本を形成した骨格は、やはり現行の日本国憲法です。憲法そのものに誤りがあったのです。日本国憲法のなれのはてが今日の民主党政権だ、と言えなくもありません。日本国憲法のもとで、私たち日本人の欲望が肥大化し、民主党はバラマキ政策でもって、それに応えたのでした。

 内政だけでなく、外交の分野でも限界点に達しつつあります。憲法前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」との文言がありますが、最近では中国やロシアの高圧的な言動も目立つようになり、前文が幻想に過ぎないことを如実に物語っています。そのうえ、北朝鮮もまた、重大な脅威です。ウラン濃縮の作業を開始しただけでなく、韓国領土に直接砲撃を加え、東アジア情勢はきわめて緊迫したものとなっています。

 現行の憲法は、日本に主権のある時期に制定されたものではありません。
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