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撮影現場にきた女たち
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雑学
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File/148 岡本悦子 三十五歳

『撮影現場にきた女たち』
[著]酒井あゆみ [発行]二見書房


読了目安時間:7分
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バブル時代の感覚をそのまんまに生きる元援交ギャル


バブル時代、若い子は股を開けば大金を手に出来た。
AV女優の中にはそのときの感覚が抜けず、
精神年齢が1990年の時点で止まってしまっている人間もいる。

岡本悦子 ――三十五歳

FILE DATA
実年齢=35歳
営業年齢=30歳
血液型=A型
身長=170cm
バスト=98cm(Fカップ)
ウエスト=65cm(実際は70cm)
ヒップ=92cm
ドレス=11〜13号
出身地=静岡
営業用出身地=鎌倉
趣味=映画鑑賞
理想のタイプ=TOKIOの長瀬
営業用理想のタイプ=高見盛
性格=明るい淫乱娘
年確=パスポート
NG項目=スカトロ(大)、SMハード、アナルファック、放尿、毛剃り

PERSONAL DATA
初体験=15歳のとき。同級生の彼と。出血は無く、くすぐったい感じで気持ちよかった
男性経験=数えたことがない
性感帯=クリトリス
好きな体位=立ちバック

ウエスト70以上で女王様をやりたいという感覚


 バブルの時代は男ならサラリーマンを辞める度胸さえあれば大金にありつくことができた。同様にオンナならオヤジの前で股を開く度胸さえあればまとまった金を手にできた。

 オヤジからむしり取るだけで満足できない子の中には、AVに出て二重に稼いでいた子もいた。

 しかも、この時代はウンと楽に稼げた。
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