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哲学的な何か、あと科学とか
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生き方・教養
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多世界解釈

『哲学的な何か、あと科学とか』
[著]飲茶 [発行]二見書房


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イケメンで、金持ちの自分は、量子力学的に存在する?

「シュレディンガーの猫」の思考実験の問題について、1957年、当時、プリンストン大学の大学院生にすぎなかったヒュー・エヴァレットから、とてつもなく画期的なアイデアが提示される。

そのアイデアはとてもシンプルなものだった。

「電子も猫も、あらゆるミクロの物質は、可能性のまんまで、重なり合って多重に存在している、ってのが、量子力学の結論なんでしょ? でもさぁ、『猫を観測している人間』だって、同じミクロの物質で作られているんだよね? だったら、なんで、その量子力学の結論を『人間』にも適用してあげないのさ」
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