読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

12/21に全サービスをRenta!に統合します

(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
詳しくはこちらでご確認ください。

0
30
kiji
0
0
1095334
0
世界で一番恐ろしい世界地図
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
江戸時代、最大級の殺戮が行われ、今なお人骨が出る地――原城跡〈長崎〉

『世界で一番恐ろしい世界地図』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 長崎県島原半島の南端に近い南有馬の地に、原城跡(はらじょうせき)がある。城の周辺には夏ミカンの畑があり、その畑からは、いまなお人骨が出土する。その地は、江戸時代初期、島原の乱の中心となった地であり、出てくる人骨は、その乱の死者たちのものだ。

 原城は、15世紀末、有馬氏が築いた城。夕陽に()えるその姿から、日暮城ともいわれていたが、1616年(元和(げんな)二)、新藩主となった松倉重政(しげまさ)によって、取り壊しがはじまった。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:629文字/本文:847文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次