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警察の世界のお約束
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雑学
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はじめに――警察という組織には、不思議な「お約束」がいっぱい!

『警察の世界のお約束』
[監修]黒木昭雄 [発行]青春出版社


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 あなたは警察の「お約束」を知っていますか?

 ふだんは、知らない町に行ったときに交番で道を聞くことがあるくらいで、一般市民の生活にはあまりなじみのない「警察」。その世界には、私たちの世間の常識的な考え方からすると、ちょっと首をひねりたくなることから、ビックリ仰天するようなことまで、いろいろと不思議な「お約束」があります。

 たとえば、

▼「年下の上司が当たり前なワケ」とか
▼「万年『巡査』の警察官が非常にたくさんいる理由」とか
▼「夜の交差点でじっと待っているおまわりさんの目的」とか
▼「公務執行妨害で捕まえる奥の手」とか
▼「公安警察が警察組織の中でも異質なワケ」など


 といった一般には知られていない「警察のジョーシキ」の裏には、さまざまな「お約束」があります。

 一見、無表情に見える、「警察」の「楽屋裏」や「台所」、「裏庭」などをのぞいてみると、そこには警察官やその関係者たち、そしてそこに出入りする人物たちの意外な素顔が見えてきます。
「階級社会」としての「警察」、「国家の中心を支える大黒柱」としての「警察」の巨大組織が見えるかと思えば、一方では「街の案内所」としての「警察」、「犯罪抑止力」としての「警察」など、身近な姿も見えます。

 よく見直すと、警察官の仕事とひとことでいっても、その任務はじつにさまざまです。毎日目にする「交番勤務」から、要人警護の「セキュリティポリス」、高速をかっ飛ばす「白バイ隊」、さらには、「ハイジャック撃退の秘密任務の警察官」まで、なにしろバラエティ豊かです。

 意外なところで、さまざまな警察官が意外な任務に()いているのです。

 テレビドラマや映画で見る警察の姿も、本当の姿とはかけ離れているところもあります。また、「警察」の世界は「オモテ情報」および「ウラ情報」の世界でもあります。

 中には、一般人も知っておくと得をする情報や、反対に、これを知らないといざというときに損をするというサバイバル情報、それについて知っているだけで、ちょっと自慢できるレア情報までが縦横無尽に交錯しています。

 本書で、「警察のジョーシキ」という「異次元・異文化・異空間体験」を心ゆくまで満喫していただけることうけあいです。

二〇〇七年七月
黒木昭雄
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