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真田丸と真田一族99の謎
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歴史
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COLUMN 真田のこぼれ話 ―― (2)幕末まで真田家の拠点となった松代

『真田丸と真田一族99の謎』
[著]戦国武将研究会 [発行]二見書房


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 関ヶ原の戦いが徳川家康の勝利に終わると、石田三成方についた昌幸は長男・信之の助命嘆願により死罪は免れたものの、先祖伝来の領地は没収された。代わりに上田の土地と真田家の家名を継いだのは、信之だった。


 2度にわたる徳川軍撃退の恨みからか、家康は上田城を徹底的に破壊した後で信之に渡している。こうして信之は(こう)(ずけ)の沼田城から上田城に本拠を移すが、信之による上田領の支配は1600(慶長5)年から、1622(元和8)年までの23年間だった。

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