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スター・ウォーズ フォースの覚醒 予習復習最終読本
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エンタメ
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エピソード8で誰かが復活? デジタル・カッシングが示唆するもの

『スター・ウォーズ フォースの覚醒 予習復習最終読本』
[著]河原一久 [発行]扶桑社


読了目安時間:10分
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 キャッシングの話ではなくカッシング。シリーズ第1作「新たなる希望」でモフ・ターキン総督を演じたピーター・カッシングのことである。


 2016年末に公開が予定されているスター・ウォーズ初のスピンオフ映画「ローグ・ワン」は、「新たなる希望」のオープニングク・ロールで言及されている以下の出来事を映像化するものだ。




  銀河に内乱の風が吹き荒れていた時。凶悪な銀河帝国の支配に対し、反乱軍の宇宙艦隊は秘密基地から奇襲攻撃を仕掛け、初めての勝利を手にした。


  戦闘のさなか、反乱軍のスパイは帝国の究極兵器に関する秘密の設計図を盗み出すことに成功した。それは「デス・スター」と呼ばれ、惑星を丸ごと粉砕できる破壊力を兼ね備えた武装宇宙ステーションだった




 この「デス・スター設計図の入手作戦」が物語の骨格になるそうだが、その中心は反乱軍の兵士たちということになる。一方で敵対する帝国軍も描かれることになるし、盗まれた設計図を見つけ出すためにベイダーがボバ・フェットなどの賞金稼ぎを雇う、という噂もある。いずれにせよ、デス・スターはターキンの肝入りプロジェクトでもあるから、彼が登場する必然性は大いにあるわけだ。


 さて、ターキン総督はこれまでに「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」の2作品に登場しており、「3」ではウェイン・ピグラムが演じ、映画の最後にちらっとだけ登場した。

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