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スター・ウォーズ フォースの覚醒 予習復習最終読本
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エンタメ
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特別章 過去6作品ストーリー解説

『スター・ウォーズ フォースの覚醒 予習復習最終読本』
[著]河原一久 [発行]扶桑社


読了目安時間:2分
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本来、〈2章〉に入るべき内容ですが、詳しく記しておきたいため、あえて巻末に持ってきてあります。

過去作品を把握してから読み進めたい場合は、ここから読むことをお薦めします。


 今年公開される「フォースの覚醒」。正式な邦題は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」だ。当初は「エピソード7」と呼ばれていたが、2014年暮れに副題が正式発表されてからはこの「エピソード7」という表記は鳴りを潜めた。これは「7」という数字が強調され続けてしまうと、このシリーズを初めて観る観客が、

「ってことは、その前に6本も予習しなきゃならないのかぁ……面倒だなぁ」

と思ってしまうことを懸念して外すことになった、と言われている。まあ、そういう思惑もあるだろうが、実際にはその辺の心配はあまり関係なくて、逆にプリークェル3部作の時に「エピソード1」などとエピソード番号を強調していたことのほうが異例だったのだ。


 これは、初期3部作が前述したようにエピソード4~6だったことが要因だ。「ファントム・メナス」公開の際に「これはエピソード7ではなくて1ですよ!」ということをはっきりさせるために宣伝でも番号を強調していただけで、それは「エピソード3 シスの復讐」まで続いた。で、今回の場合、すでに1~6まで作品はあるし、副題が発表されるまでは「エピソード7」と呼ばれていたけれども、わざわざこれ以上強調する必要はなくなったからやめたと考えたほうがいい。


 だから「フォースの覚醒」の冒頭のクロールにはちゃんと「エピソード7 フォースの覚醒」と表示されるし、この作品が「実はエピソード10なのだ!」とか、「いやいやエピソード6・5なんだよね」なんてことは決してないのである。


 というわけで、第1章では過去の6作品について駆け足で説明した概要を、ここではクロールと共に、もっと詳しく、分析も交えて過去作のストーリーについて詳細に書くことにする。


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