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(2021/11/26 追記)

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トップ・アスリートだけが知っている「正しい」体のつくり方
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くらし
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体の疾患を抱えている人は呼吸がしっかりできていない人

『トップ・アスリートだけが知っている「正しい」体のつくり方』
[著]山本邦子 [発行]扶桑社


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「トレーニングやレッスンで何をいちばん大切にしていますか?」と聞かれれば、一つでなく二つあります。一つは既に前章で紹介した「感覚力を高めること」。もう一つは「呼吸の最適化」です。


 生命の営みで最も大切なのは「脳神経系の働きを向上させること」、そして「呼吸の働きを最適化できる体であること」だと私は思います。


 体調不良を訴えている人、疾病を抱えている人の呼吸はとても制限されています。「呼吸が制限される」という表現はあまり馴染みがないかもしれませんが、端的にいえば呼吸が浅い、いい呼吸ができていないということです。「呼吸が円滑に楽に行えているのに具合が悪い。病気がちで……」こんな人に私は今まで出会ったことがありません。


 日常生活でどんなに運動をしていても、大切なのはその動作の中で呼吸が最適化されているか、その活動の中で呼吸をコントロールできているかにあると思います。これができていないと日常の運動の効果が激減してしまいます。


 脳の中で呼吸をつかさどる中枢は、脳幹といわれるところに存在しています。脳幹は脳の奥深い土台部分となる場所で、呼吸だけでなく循環の調整もしてくれます。そしてその横には運動調整をしてくれる小脳が存在しています。呼吸や循環の安定が、運動機能や感覚、そして思考の安定につながっていくのです。


 Aヨガは呼吸の最適化をサポートします。


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