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トップ・アスリートだけが知っている「正しい」体のつくり方
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呼吸を学ぶための基本的なこと(6) 肋骨の構造と動作と呼吸の関係

『トップ・アスリートだけが知っている「正しい」体のつくり方』
[著]山本邦子 [発行]扶桑社


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 肋骨は12本あります。そのうちの下2本(肋骨11番と12番)は浮遊骨といって、背骨から出た肋骨は、前側のほかの骨にくっつくことなく尖端がオープンな状態になっています。肋骨1番から10番は、背中側で胸椎とつながるところで関節をつくって、前側では胸骨と軟骨を通してつながっています。


 呼吸をしているときの肋骨の動きを知るには、背中側(胸椎と肋骨)がどのような関節構造になっているかを見ればわかりやすいと思います。

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